東京スイカ研究会ワンパクレベルQ

東京スイカ研究会

「収穫担当、いきなりつまずく」の巻

7月 28 2009

収穫研究 BY : abe

はじめまして、東京スイカ研究会 収穫研究担当の阿部です。

普通に考えるのであれば、収穫担当ということは当然ながら「スイカを育ててい
るんだよね?」ということになると思います。

写真素材 PIXTA
(c) 武蔵写真素材 PIXTA

しかしながらこのプロジェクトのスタートが決定した時には既に6月。。
6月から育ててスイカははたして育つのか? しかも種から育てたらよいものか、
苗を買ってくれば良いのか、最近は土にも触れていないし、農業の知識もないし。。

ということでまずはスイカを収穫するために、種の植え付けや苗を育てるには
どうすれば良いのかを調べ始めました。

ところが、一般的にはスイカの種まきは3〜4月…っておい、全く間に合わない。「苗だったら間に合うのか?」と思い調べるも6月では苗付けの最後の方でどこにも売ってない。。収穫担当としていきなりのつまずき。

こうなったら「スイカを育てている人に協力してもらうしかないな」ということで
スイカを育てている農園や農家の方(専業・兼業問わず)を探して協力してもらうことにするが、スイカってどこで取れるの?鳥取?山梨?千葉??

“スイカ、収穫”で検索するものの膨大な検索結果に圧倒される。意外にどこでも取れるんだなスイカって。でもどこのスイカでも良いとなってしまっては、収穫担当としての名が廃る[謎]。

そうだ!スーパーに行けばわかるかもしれない、ということで近所のスーパーに走った。

スーパーに入ったとたん目に入ったのが「山形のすいか」のPR用のポスター。山形は相当気合いが入っているようだ。やっぱりスイカといえば、山形なのか?

山形のすいか

でも「山形のどこなんだ?」ということで更に探索するとそこには…煌々と輝く「山形県産 尾花沢すいか」の文字が。

山形産 尾花沢すいか

おおっ、”尾花沢”か。
その時、仙台出身の僕の子供の頃の記憶がよみがえった。

夏になると近所に「すいか〜やすいか〜。甘くて美味しい尾花沢のすいかだよ!」という車両販売のやたら日焼けしたおじさんのしゃがれた声。

そうだ!”すいか”と言えば”尾花沢”だ!

次回に続く…

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